その他

ミラパを使うと虫食いが起こりにくい理由とは?

無農薬で野菜を育てる上で困ることの1つに虫食いがありますが、ミラパを使って野菜を育てると虫食いが起こりにくくなります。
まずはミラパを使用せず育てたケールと、使用して育てたケールの写真をご覧ください。

ミラパなし

ケール(ミラパなし)

ミラパあり

ケール(みらぱあり)

農薬を使用せず有機農や自然農をされている方には常識かもしれませんが、健康的な野菜は虫が付きにくいのです。
弱っていて、どこか問題のある野菜から虫にやられてしまいます。
これには窒素が関係していると言われています。

野菜作りには窒素が欠かせません。ただし、過剰な投与は野菜を弱らせてしまいます。
ミラパは微生物に作用し、程よいバランスの窒素を野菜に与えることができます。
そのため、窒素を過剰に与えずに栽培することができ、その結果健康的な野菜ができます。

ミラパ場の畑で育てているケールにも虫食いが起こることはあります。
その場合は近くにミラパを挿し、更にミラパ水を散布します。
この対応により土壌が改善され、ケールは元気よく育ちました。

ミラパ場ってすごい!庭の切り株が取れました。

2023年3月15日から、ミラパ場の作り方に沿って、庭の一部でミラパ作りを始めました。

2週間後の3月29日には、とても土が柔らかくなっていて、掘ってみるとたくさんの根が取れ、驚きました。

草花の根だけではなく、ずっと埋まっていた切り株も、触ってみるとグラグラし始めていました。
その後、3月31日にはもっと大きく動き、4月3日にはすっかり抜けてしまいました。

切り株が抜けてしまうほど土が柔らかくなるとは思っていなかったので、本当にびっくりしています!

動画:3月29日

動画:3月31日

動画:4月3日

写真

庭:ミラパ場2
庭:ミラパ場3
庭:ミラパ場4

レモン栽培

ミラパありの木が、ミラパなしの木より20cm程大きく育っています♪

ミラパでレモン栽培を始めてから、2023年4月で約1年。
ミラパのあるなしでどのような違いがあるのか観察していたところ、背丈に違いが出てきました。

ミラパありのレモンの木が20cm程大きく育っています。(植えたときはミラパなしの木より小さかったのに、です!)

根元の両脇にミラパを2本挿しているだけですが、ミラパありの木には立派な脇枝ができていたり、トゲや木の太さ、葉にも差が出ています。

引き続き、このレモンの成長を追っていきたいと思います!

レモンの木(全体)

ミラパなし

レモンの木(ミラパなし):植樹から1年後

ミラパあり

レモンの木(ミラパあり):植樹から1年後

トゲや枝、葉の様子

ミラパなし

レモンの木(ミラパなし):トゲや枝

ミラパあり

レモンの木(ミラパあり):トゲや枝

じゃがいも作り

じゃがいもから糸状菌が出てきました。

ミラパ場のじゃがいもから、糸状菌が出てきました。
ミラパの働きにより、糸状菌が発生しやすくなるようです。

じゃがいも:糸状菌
じゃがいも:糸状菌
じゃがいも:糸状菌

昨年秋から埋めっぱなしのじゃがいもを収穫しました!

2022年9月末にじゃがいもを植えてから早9か月が過ぎ、収穫の時期を迎えました。

咲いた花を取り除いたりした程度で、埋めっぱなしのままでしたが、男爵やメイクイーン、シャドークイーンにアンデスレッドなど、たくさん収穫できました(*^^*)

たくさん収穫できました!

じゃがいも:収穫2023年6月27日

昨年秋の様子。

じゃがいも:2022年9月28日

じゃがいもの花が咲きました♪

じゃがいもの花:花摘み

じゃがいもの花をカットしました。

じゃがいもの花:花摘み後

1年目、ド素人でもミラパ場でじゃがいも大収穫♪

10個植えた種芋のうち、たくましく育った7株が収穫できました!
1株にだいたい、大2~3個、小6~7個の実がなっていました。

人生初のじゃがいも栽培は大収穫!とっても嬉しい結果となりました♪
ミラパ場の土でしっかり実がなってくれたと思います。
1年目のド素人ですが、じゃがいもを病気もなく育てられ、自給自足もできるかも~と自信がつきました。

いくつかは新聞紙に包んで種芋として保管します。春じゃがいもの時期が楽しみです♪

じゃがいも畑の様子。

じゃがいも畑

こんなに大きなものも!

じゃがいも1

ゴロゴロ実がなっています♪

じゃがいも2

初めてでも大収穫!

じゃがいも3

じゃがいもの成長に大きな差が出ています!

ミラパ場で作っているじゃがいも(左)と、ミラパ場にしていない場所(右)で育てたじゃがいもの成長の差を動画にしました。

大きな差があり、びっくりです!

じゃがいもを育てています。

主婦2人が週1で畑仕事をしています。
4メートル四方の畑でじゃがいもを育てています。
この広さだと無理なく楽しく続けられます。

私達の自然栽培であるミラパ農法は、以下の通りです。

  • トラクターで耕しません。(1反まで実験済み)
  • ビニールマルチは基本使用せず、畝立ては場所により必要性があれば造ります。
  • 緑肥は周辺の物を活用します。(無ければ後から緑肥の種蒔きをします)
  • 菌糸は春まで待ちません。季節にもよりますが、一週間後に生えます。
    その後、約一週間後には種や苗を埋めます。
  • 作付けは半年先や1年間後までかかりません。

ミラパ農法で育てたジャガイモの芽がたくさん出てきました!

じゃがいも全体

週1日で畑仕事をしたミラパ場の土壌です。

土壌2
土壌3
土壌1

ミラパ場の自然農畑は、ミラパなし自然農畑と比べて、雑草の種類の変化が早いです!

今回は、ミラパなしの自然農畑と、ミラパあり自然農畑の違いをご紹介したいと思います。

まず、ミラパなしの自然農畑ですが、こちらの畝は1年経ってもスギナの雑草が生え、2~3年経ってもまだまだ酸性でした。

ですが、ミラパ場の自然農畝は、最初の方こそイネ科やギシギシ等に覆われていたものの、1年目でオオイヌノフグリやホトケノザに埋もれる土壌になりました!

これらは中性の土壌に育つ雑草で、中性は野菜が良く育つpHのため、肥料が要りません♪

ミラパなし自然農畑(畝立て前~3年目)

自然農(ミラパなし):畝立て前

畝立て前

自然農(ミラパなし):1年目

1年目

自然農(ミラパなし):3年目

3年目

ミラパあり自然農畑(開始後~1年目)

自然農(ミラパあり):開始直後

開始直後

自然農(ミラパあり):9か月

9か月目

自然農(ミラパあり):1年目

1年目

ミラパを使って、スーパーフード「カラルー」の発芽実験をしました!(追記あり)

ジャマイカで親しまれている葉物野菜「カラルー」。
日本ではなじみのない野菜ですが、鉄分やカルシウムなど、栄養が豊富なスーパーフードだそうです!

そんなカラルーの種とミラパを使って、発芽実験をしてみました。
2024年1月29日~3月5日と2月24日~3月5日で、2回実験しています。
(3月5日以降も継続中のため、途中経過です)

容器の底にミラパを貼ったもの・貼っていないものを用意して、濡らしたコットンの上に種をまきました。
種を置いているのは暖房のないキッチンで、1回目の実験開始時の朝の室温は3度、2回目の開始時の室温は7度ほどでした。
カラルーの発芽適温は20度だそうです。

その結果、1回目はミラパありが2月18日、ミラパなしが2月24日に発芽し、その差は6日でした。
発芽したほうのコットンには菌糸が発生しています。

2回目は、ミラパありが3月5日に発芽が確認できましたが、ミラパなしは発芽しておらず、2回ともミラパありの方が早く発芽する結果となりました!

【追記(3月10日時点)※動画あり

陽にも当てず、キッチンの棚に置いたままのため緑は弱いですが、ミラパありの方はピンピンと立っていて元気そうです!
一方で、ミラパなしの方は発芽はしたものの、ミラパありのように立っておらず、倒れたり、枯れたりしてきています…。

2月24日から始めた2回目の実験でも、ミラパありの方は芽がピンとしていますが、ミラパなしはやはり倒れていたりと弱々しい様子でした。

1回目:2024年1月29日~3月5日

2024年1月29日
カラルー発芽実験:2024年1月29日開始

種をまきました

カラルーの種

カラルーの種

2024年2月18日:ミラパあり発芽
カラルー発芽実験:2024年2月18日:ミラパなし

ミラパなしはまだ発芽せず

カラルー発芽実験:2024年2月18日:ミラパあり

ミラパありが発芽しました!

2024年2月20日
カラルー発芽実験:2024年2月20日:ミラパなし

ミラパなしはまだ発芽せず

カラルー発芽実験:2024年2月20日:ミラパあり

ミラパありはすくすく育っています。

2024年2月22日
カラルー発芽実験:2024年2月22日:ミラパなし

ミラパなしはまだ発芽せず

カラルー発芽実験:2024年2月22日:ミラパあり

ミラパありは全体的に伸びてきました

2024年2月24日:ミラパなし発芽
カラルー発芽実験:2024年2月24日:ミラパなし

ミラパなしも発芽しました!

カラルー発芽実験:2024年2月24日:ミラパあり

ミラパありは一目でわかるほど成長しています

2024年3月1日
カラルー発芽実験:2024年1月29日開始:ミラパなし

ミラパなしはまばらに発芽しています

カラルー発芽実験:2024年1月29日開始:ミラパあり

ミラパありは菌糸もたくさん。なしとの差がくっきり

動画(2024年3月5日撮影)
動画(2024年3月10日撮影)

2回目:2024年2月24日~3月5日

2024年2月24日
カラルー発芽実験:2024年2月24日開始

2回目の種をまきました

カラルー発芽実験:2024年2月24日開始:ミラパなし

ミラパなし

カラルー発芽実験:2024年2月24日開始:ミラパあり

ミラパあり

2024年3月1日:動画
2024年3月5日:ミラパあり発芽
カラルー発芽実験:3月5日:ミラパなし(2024年2月24日開始)

ミラパなしは発芽せず

カラルー発芽実験:3月5日:ミラパあり(2024年2月24日開始)

ミラパありが2回目も先に発芽しました!

2024年3月7日:ミラパなしは3月6日に発芽
カラルー発芽実験:3月7日:ミラパなし(2024年2月24日開始)

ミラパなしも発芽しました

カラルー発芽実験:3月7日:ミラパあり(2024年2月24日開始)

ミラパありがはピン立ち、元気そうです!

動画:1回目と2回目を並べて見てみました(3月14日撮影)

ミラパがなくなった畑には、モグラの跡ができていました。

隣の敷地に3代目ミラパ場畑を作り、引っ越したので、以前の畑のミラパをすべて引き上げました。
ミラパを外した次の週に様子を見てみると、ミラパを埋めていた時にはなかったモグラの跡ができていました!

ミラパを引き上げる前は、モグラがミラパ場に入ることはできず、手前で止まっていたようなのですが、今や自由に大運動会をしているようです。
広範囲がボコボコと穴だらけになっていました(^^;)

隣の敷地に作った新しいミラパ場にはモグラの跡がないので、入ってこられないようです。

モグラの跡
モグラの跡

虫食いのないキャベツと白菜が育ちました♪

ミラパ畑で育てているキャベツの外葉を少しはいで、見てみました。
葉脈がしっかりしていて、虫食いもありません。薬や肥料は一切撒いていません。
茎も葉も、生でかじってみると甘くて美味しい!

立派な白菜も収穫できました!こちらも虫食いはありません。

キャベツの外葉

キャベツの外葉

白菜

白菜

とっても不思議!新・旧ミラパ場の大葉の日焼けの違いにびっくり!

今年(2023年)の夏は、猛暑続きでとても日差しが強く、旧ミラパ場で育てている大葉の葉が焼けてしまいました。
ですが、不思議なことに、新ミラパ場にある大葉には変色がありません。

新・旧どちらのミラパ場も団粒化していて、土の状態は似ています。
ただ、旧ミラパ場からはすでにミラパを撤去しているので、その差が出ているのかもしれません。
ミラパにはいつも驚かされます。

旧ミラパ場の大葉

大葉:旧ミラパ場

新ミラパ場の大葉

大葉:新ミラパ場

旧ミラパ場の土

土:旧ミラパ場

新ミラパ場の土

土:新ミラパ場

無農薬・無肥料で育てた作物を子ども食堂に渡しています。

ミラパ農場で育てた無農薬・無肥料の作物をいつものように子ども食堂に持っていきました。
今回はじゃがいもとシソです。

収穫までの期間が短いので、多様な食材を持っていけます。
次回はゴーヤとさつまいもです。

子ども食堂

現在のミラパ畑の様子です!(2024年3月19日)

2024年3月19日現在のミラパ畑の様子です。

本日のミラパ場畑 2024.3.19

本日は、大根、人参、春菊の種を蒔き、じゃがいもを植えて来ました。楽しみです!☺

ミラパ場の様子2 2024年3月19日 
ミラパ場の様子3 2024年3月19日 

ミラパ場の雑草の種類が変わりました。

ミラパ場に生える雑草の種類が変わりました。

引っ越し前のミラパ場に生えているのはイネ科の雑草ばかりでしたが、2023年5月現在の新しいミラパ場では、カタバミやカラスノエンドウが生えていて、だんだん土がよくなってきています。

約半年後には雑草が変わり、直根性は減り、側根が増え、雑草対策が楽になります。

2022年3月11日

ミラパ場の雑草:2022年3月11日

2023年5月14日

ミラパ場の雑草:2023年5月14日

放ったらかしのいちご畑に花が咲き始めました!

放ったらかしの露地栽培のいちごに、花が咲き始めました!

私たちは1週間に一度しか畑に行っていないため、他にやることがありすぎて、この1年間、剪定も栄養素を与えることもせず…。
何も手をかけてあげられずに今に至っています。(泥除け対策として、土の上を籾殻でカバーはしています)

それでも、寒さや暑さに負けず、ミラパ畑で青々と元気よく花を咲かせてくれました!
今年も美味しいいちごが食べられるかな?楽しみです!

ミラパ畑のいちご
ミラパ畑のいちごの花

チューリップ畑

チューリップ:ミラパなし
チューリップ畑:ミラパあり
チューリップ:ミラパなし
チューリップ:ミラパあり
チューリップ畑:ミラパなし

ミラパのおかげで、素人主婦でも立派な芽キャベツが収穫できました!

市民農園で育てている芽キャベツの最後の収穫をしました。
本当によく実ってくれて、初めの土作りの大切さを実感しました。

重労働もなく、肥料も使わず、と人に言うと驚かれます。
家庭菜園やプランターでも栽培したことのない素人主婦2人で成果が出たのは、やはりミラパのおかげだと思います。

芽キャベツの茎付き
芽キャベツとブロッコリー

冬でも夏野菜が採れて驚き!まだまだ収穫できそうです♪

トマト

ピーマン

たくさんの野菜が育っています!(2022年12月14日)

不耕起、農薬・化学肥料なし、天然肥料のみ使用のミラパ畑で育てている野菜をご紹介します♪

ミニトマト

ミラパ畑のミニトマト(2022年12月14日)

春菊

ミラパ畑の春菊(2022年12月14日)

チリメンチシャ

ミラパ畑のチリメンチシャ(2022年12月14日)

水菜

ミラパ畑の水菜(2022年12月14日)

ほうれん草

ミラパ畑のほうれん草(2022年12月14日)

小松菜の発芽

ミラパ畑の小松菜(2022年12月14日)

イタリアンパセリ

ミラパ畑のイタリアンパセリ(2022年12月14日)

ハコベ

ミラパ畑のハコベ(2022年12月14日)

いちご

ミラパ畑のいちご(2022年12月14日)

カブ

ミラパ畑のカブ(2022年12月14日)

大根

ミラパ畑の大根(2022年12月14日)

スティックブロッコリー

ミラパ畑のスティックブロッコリー(2022年12月14日)

ミラパを使って、雑草を堆肥として有効活用♪

私たちは現在、農薬・化学肥料なし、天然肥料のみを使用、不耕起の畑づくりを行っています。(堆肥として雑草を被せたり、まれにおがくずを撒いています)

今回は雑草を使用した堆肥場の造り方をご紹介します♪

  1. 堆肥場にしたい場所の雑草を刈ります。(根は抜きません)
  2. 1の上に糠、納豆菌水の順で撒きます。
  3. ビニールシートまたは養生シートを被せます。
  4. シートの周りにミラパを差し込みます。
  5. 真ん中にもミラパを差し込みます。

気温にもよりますが、1〜2週間後には根も発酵してきます。
菌糸
たくさん増えますので、その場所は野菜が植えられる場になりますし、繰り返し雑草を載せること堆肥化してきます。

雑草生い茂っている河川敷などはまさに宝の山!
昨今課題の堆肥場にも活用できるのではないでしょうか?

ミラパ畑で収穫した無農薬里芋が売れました!

ミラパ畑で育てている里芋をいよいよ収穫。

採れた野菜をフリマサイトで販売しているのですが、この里芋も売れました♪
無農薬野菜はやはり人気がありますね。

作った野菜が売れるととっても嬉しいです!

ミラパ畑の里芋3

里芋がゴロゴロ!

ミラパ畑の里芋2

収穫前の様子

ミラパ畑の里芋1

ミラパを使うとこんな効果が!

ミラパ説明画像5
ミラパ説明画像8