- ほうれん草の水耕栽培に挑戦中です!【2025/11/06 New!】
- ミニトマトを種から育ててみました!
- プランターでミラパを使って育てているブロッコリーの経過観察。
- 大葉(青じそ)をベランダで育てています。
- ミラパのあるなしでミニトマトの成長にこんな差が!
- ミラパシールとペットボトルでベランダ大根栽培♪
- 山椒のトゲと香りに驚き!ミラパのあるなしで比べてみました。
豆苗
ほうれん草の水耕栽培に挑戦中です!
公開日:2025年11月6日
ほうれん草の水耕栽培を始めようと思い、8月末に湿らせたキッチンペーパーに種を蒔きました。
ただ、時期が早すぎたのか、12粒の種のうち、発芽したのは、ミラパあり・なしでそれぞれ3つだけでした(^^;)
その後、3本ずつ残っていた芽は、ミラパなしの方は全滅してしまい、ミラパありの方は2本残っています。
(今回は水だけではなく、微粉末のハイポネックスという肥料を、規定通り水に溶かして与えています)
水耕栽培は素人には難しいのかもしれません。。
ですが、まだミラパありの方が残っているので、この2本をペットボトルに移し、これからどうなっていくのか引き続き観察していきたいと思います!
種まき(8月末)

(左:ミラパなし・右:ミラパあり)
10月12日の様子

(左:ミラパなし・右:ミラパあり)
11月6日の様子

(左:ミラパなし・右:ミラパあり)
ミニトマトを種から育ててみました!
公開日:2025年7月31日
ミニトマトを2鉢、種から育ててみることにしました。
ミラパンのあるなしでどう変わるのか、ぜひご覧ください♪
比較のため、ミラパン以外の条件を揃えました。
どちらも同じ量の液肥を土に混ぜ、腋芽を取り、米のとぎ汁を3回あげています。(普通のとぎ汁を1回、発酵させたものを2回)
その上で、片方にはミラパン水(途中からふしぎのミラパン電子スティックを追加)を与え、片方はただの水のみで育てました。
【経過】
- 4/21 種を植えました。
- 4/28 芽が出ました。(ミラパン水:画像あり)
- 4/29 雨が続いたため比較にならないと思い、ミラパン水を与えていた方にスティックを挿しました。
- 4/30 米のとぎ汁(普通)を与えました。
- 5/4 芽が出ました。(ミラパンなし:画像あり)
- 6/11 成長し、葉が茂ってきました。(画像あり)
- 6/17 米のとぎ汁(発酵)を与えました。
- 7/3 米のとぎ汁(発酵)を与えました。
- 7/20 実がなりました。(画像あり)
【結果】
個数を正確に数えられなかったのですが、ミラパンありのミニトマトは、そうでない方に比べて2倍強の量の実ができました!
(背の高さについてはあまり変わりませんでしたが、葉はミラパンの方が大きく育ちました)
味は、どちらも甘いというよりあっさりした野菜っぽい味で、ミラパありは、少し複雑で有機物が多く含まれているように感じました。
個人的な見解ですが、ミラパンで育てたトマトの方が美味しく感じられ、健康的な感じがしました(*^^*)
芽が出ました!(ミラパンあり:2025/4/28・なし:2025/5/4)

ミラパンなし

ミラパンあり
葉が茂ってきました(2025/6/11)

ミラパンなし

ミラパンあり
実がなりました(2025/7/20)

ミラパンなし

ミラパンあり
プランターでミラパを使って育てているブロッコリーの経過観察。
公開日:2024年6月13日
ブロッコリーの苗を購入して、ミラパを挿し、土が乾かないようミラパ水を与えながら、プランターで育てています。
周囲の枯れた葉を土に載せておいたり、時々乾かした残飯を細かく切って、肥料として与えています。
途中まではすくすくと立派に成長していたのですが、いつの間にか青虫に食べられはじめ、一度はすっかり葉がない状態に…。
(その後、白い蝶をたくさん見かけました!)
ですが、その後もミラパ水を与え、育て続けていたところ、中心部からまたきれいな葉が生え始め、再生してきている様子です!
購入~成長した様子

苗を植えました

少し成長しています

かなり立派に!
虫食い(青虫)の始まり~虫食いが進んだ様子

穴が開いてきました

穴だらけになっています…

たくさんの青虫!

その後、白い蝶もたくさん発見!
虫食い(青虫)後~再生している様子

葉がほとんどなくなりました

再生してきています!
大葉(青じそ)をベランダで育てています。
シソは栄養価の高い野菜で、ビタミンとミネラルが豊富に含まれています。
免疫力アップや疲労回復に役立つとされています。
毎日4~5枚採って食べています。香りや味が豊かで、カツオのたたきによく合います。
家で野菜が採れると、暑さ、時間、費用、エコ、楽しみ、食育、いろんな点で有難いです。
無農薬でミラパ水のみで育てています。
植物に使用している植物性残飯を利用した肥料を今度試してみようと思います。

ミラパのあるなしでミニトマトの成長にこんな差が!
ミニトマトをミラパなし、ミラパありで育てています。
7月に入り、ミラパなしで育てている方は背丈こそ大きいものの、まだ実がなっていません。
でも、ミラパありのミニトマトには、赤く色づく前ではありますが、ツヤツヤした実がいくつかできています!もうすぐ収穫できそうで楽しみです(*^^*)
牛乳パックで育てているミニトマトもぐんぐん成長していて、こちらもどうなっていくのかワクワクしています。



ミラパシールとペットボトルでベランダ大根栽培♪
ミラパ場の応用で、ペットボトルの底に水はけのための穴を開けて、雑草・土・糠を入れ、側面にミラパを貼って置いておくと堆肥化していきます。
そこへ大根の種を3粒ほど撒くと、1週間から10日で発芽してきます。
そのうちの1つだけを残し、時々、水や米のとぎ汁、ぼかし肥料などを与えると大根が育ちます。
大きさはペットボトルの長さまでとなりますが、ベランダでも大根を育てることができます。

山椒のトゲと香りに驚き!ミラパのあるなしで比べてみました。
山椒の苗を2本育てていたところ、ミラパを入れた片方の苗から、とても立派なトゲが生えてきました!
レモンの時のように、ミラパなしとありとでは大きな差が出ています。
そして、何と言っても香りが違います!
ミラパの苗は少し離れた場所でもわかるほど強く香っています。
よく観察すると、葉はしっかり、葉脈がはっきり、花や葉の香りがよい、茎元がしっかり、というミラパ野菜や花の共通点がはっきり見えます。
昨年ミラパなしで育てた苗は、アゲハ蝶の幼虫が住み着いてしまい、うまく育ちませんでした。
今年もミラパなしの苗には幼虫がいますが、今のところミラパありの苗にはいないので、このまま立派に育つといいなと思っています♪
ミラパなし

ミラパあり

豆苗
豆苗再収穫に挑戦!初めてでも、ミラパがあれば手間なくカンタンでした♪
知人に、ミラパンを使った豆苗のリポべジに挑戦してもらいました。
容器の中に水を張り、根元を残した豆苗入れるところまでは通常通りですが、今回はミラパンを1枚容器の下に敷いています。
その後、ずっと日陰で育てていたそうですが、2枚目の写真の通り、すくすく育ち、なんと4日ほどで収穫できたそうです!
豆苗を育てる場合、基本的に1日1回水を換えますが、知人はそれを知らなかったとのこと。
3日に1回ほど水を足し続けただけで、収穫まで水の交換はしなかったそうです。
日陰で、その上一度も水を換えなかったのに4日で収穫できたことにびっくりです!
リポべジ初心者でもミラパン1枚があれば手間なく簡単に育てられるようです(*^^*)


豆苗の成長!ミラパ水と水道水でこんなに差が~(^^♪

ミラパなら、スーパーで買った豆苗の再収穫もラクラク♪
豆苗は、食べた後に残る根を水に浸して、日に当たる場所に置いておくだけで、再収穫できるようになります。
そんな豆苗を、ミラパを使って育ててみました。
2023年2月21日から、豆苗の根とミラパ水を容器に入れ、室内の日の当たる場所で置いておきました。
すると、ぐんぐん育ちました!
水耕栽培は水の入れ替えが少し手間ですが、ミラパ水なら水の入れ替えをせず、継ぎ足しだけでラクに育てられます♪
その後は、3月12日から土に植え替え、3月14日からミラパスティックを挿しています。
すると、3月18日現在はさらに立派に!
この間に少し収穫して食べてみましたが、しっかりした葉と茎で、濃い豆の味がしました。



ミラパを使うとこんな効果が!
